テニスの王子様アンチスレPart@
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#532 [なまえ書き忘れ]
次ガムハゲ対データヘビ
:07/07/03 03:16
:N903i
:☆☆☆
#533 [なまえ書き忘れ]
すごいなきみ
リアルやな
:07/07/08 02:12
:SH903i
:☆☆☆
#534 [なまえ書き忘れ]
シングルス2は
不二対仁王?
不二の進化したトリプルカウンターが炸裂!!!!ゲームカウント1ー0!!しかし仁王の様子がおかしい………「進化しているのは君だけじゃないんですよ」レーザービーム!!菊丸「あの威力、スピードは間違いなく柳生だ!」堀尾「えっー!?だって柳生はあそこにいるじゃないですか」大石「気を付けろ不二!!敵は惑わす作戦だ。」
その時ベンチの柳生?が一言「プリッ……」
:07/07/09 03:55
:N903i
:☆☆☆
#535 [なまえ書き忘れ]
不二「でも簡単にいえばどちら一人はコート上にいるんだよね…………」観客「さすが不二先輩だ!!敵のペテンにも動じない!!」仁王「そう安心していると罠にはまるぜよ」
不二はこの仁王の言った言葉を気にしていた。ゲームカウント4ー1不二リード
乾「やはりおかしい……」一同「???」
乾「立海大付属のデータを見てみたんだが今回仁王がシングルスになっている」
大石「それがどうしたんだ?」
乾「仁王は今大会地区から一度もシングルスはしていないんだ……」
柳「さすが貞治気付き始めたな……」真田「仁王の真の力シングルスにある」柳生「彼はシングルスでは相手を残酷な精神状態にし、本気を出しすぎるため今まで温存していました。」
幸村「もはやこの試合支配した。来るぞライアーゲーム」
:07/07/10 01:13
:N903i
:☆☆☆
#536 [すのーまん]
ライアーゲームとかw
:07/07/10 07:13
:F902iS
:☆☆☆
#537 [なまえ書き忘れ]
不二は精神的に追い詰められていく。仁王がサウスポーだったり実は柳生かよくわからなかったり…とにかく仁王のペテンにはまっていく
すべてのカウンターをあっさり返される。そんななか不二は最後の希望としてファイナルカウンターをうつ。不二「わかっていても打てないよね……」竜崎「よし!!ナイスだ不二」仁王「返せたらどうする?」一同「!?」なんとネットを越えてアウト。観客「すごいホップしたけどアウトだ。危ない危ない」
海堂「ば、バカな返しやがった。」手塚「不二!!」一同不二を見る。そこにはしゃがみこんだ不二が……もう不二は精神が崩壊していた……………
仁王「また1人一生テニスをできなくしてしまった……」
そのまま不二に力は無くなり……………ゲームカウント6-5仁王リード
真田「悪く思うなよ青学。この一勝のためにはこうするしかなかった。」
:07/07/11 13:47
:N903i
:☆☆☆
#538 [なまえ書き忘れ]
チェンジコート
不二がベンチに座り込む………その頃ヘリコプターでは越前を捕まえて会場に戻るところ…跡部「最新情報だ。不二がまけているらしい。」桃城「でも不二先輩なら必ず………」跡部「だが不二は戦意を喪失したらしい……このままだと確実に負ける。」桃城「ちくしょう……このままじゃ時間内に会場に着かねぇぜ。」越前「桃先輩……不二先輩に連絡とれないすか?」
不二「このままじゃ負ける………」不二か落ち込む。唖然とする一同。そんななか竜崎の携帯に電話が……「すいません……不二先輩に変わってください」
越前「不二先輩……楽しんでよテニス。俺と試合したときみたいに。それだけ」桃城「越前、それだけでいいのかよ!?」越前「いいんすよ。あと言うことないし」跡部(なるほどな…)
河村「不二……決勝に出場していない俺が偉そうに言うことじゃないけど、お前ができるだけのことをやればいいんじゃないか?」
審判「時間です」
不二が立ち上がる
そして不二がほほえむ。
:07/07/13 02:13
:N903i
:☆☆☆
#539 [なまえ書き忘れ]
不二は勝たなきゃいけないというプレッシャーから最近ではテニスを楽しんでいなかった。そのことに気付く。
仁王「なんだあのほほ笑みは……」
柳生「ただの悪あがきですね。この一勝どんなに大切か……」
真田「決めろ。」
不二(越前……ありがとう。どうやら僕は昔のようにスリルを楽しむテニスをしていなかったよ。今のテニスは勝つためのテニス………なら僕はこの決勝と言うものを楽しむ)
橘「不二の球のスピードがあがった……」
仁王「なんだと………」
審判15-0
観客「すごい不二先輩!!流れを変えた」
仁王(ならまた精神を崩壊するだけ……)
乾「あ、あれは……鳳凰返し!?」
観客「通じないとわかっていて?」
真田「単なる悪あがきだな」
切原「真田副部長……それはないっすね。あの人目本気っすよ。やばいくらい」観客「やっぱり拾われる……」
乾「ん?あれは普通のつばめ返しだ。フェイントか」
仁王(バカな?威力の低いつばめ返し?だがオレにフェイントは通用しない)
しかし不二はそのままラリーを続ける。
大石「何をしたかったんだ?」手塚「わからない。だが1つあげるとしたら相手を追い詰めたことだ」
仁王(わからない………なぜだ?なぜあそこできめない。あとなぜ奴は笑ってテニスをしている)
ジャッカル「奴はなぜこの決勝で笑っていられるんだ……ペテンか?」
柳生「それはないでしょう」
不二(越前………楽しいよテニス!!!!)
ゲーム不二6-6タイブレーク
不二の本当のテニスが今始まる
:07/07/15 03:12
:N903i
:☆☆☆
#540 [なまえ書き忘れ]
仁王「オレが騙されている?」
柳生「やばいですね………この状況」
幸村「仁王!!ライアーゲームをやめろ」
一同「!?」
仁王「だが……」
真田「幸村を信じろ」
仁王「わかった……」
観客「よし。ライアーゲームを解除した。これで精神的ダメージはなくなり、ペテンもない」
橘「だがこれで不二も不利になったな」
タイブレークがはじまる
最初のポイントが決まらない………
丸井「どうみても相手は決める気ないな。完璧防御テニスだな。」
柳生「確かに……あれは不二のプレースタイルだがあそまではおかしい。」
切原「おいおい勝つ気あんのか?」
一同「!!」
柳生「そういうことですか」
切原「えっ!?」
ジャッカル「バカ。気づけ。不二は勝つ気はないんだ」
切原「なんでですか?」
真田「このたわけ!!不二はこの試合延長戦にしようとしている。勝利よりもあのチビが帰ってくるためにな」
堀尾「そうなんすか〜!!??」
乾「わからない。だが不二はこの試合不利すぎる。前半の精神的な体力消耗といい勝つ確率は仁王より低い。」
竜崎「おそらく体力限界まで戦う気だろ。だが不二は今確実にテニスを楽しんでいる」
不二(僕は今まで勝つことが役目だと思っていた。でもこれは団体戦。それは仲間を信用していなかったのかもしれない。なら僕は仲間(青学)をしんじる)
:07/07/16 02:04
:N903i
:☆☆☆
#541 [なまえ書き忘れ]
とうっ
:07/07/16 04:55
:auTS3D
:☆☆☆
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