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www.oita-press.co.jp/.. ▲ 昨年12月30日の運航再開初便で大分空港に到着したソウル線の利用客。同路線は夏場
の韓国人旅行者の確保が課題となっている
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県は大分―ソウル線の利用率を高めるため、韓国人旅行者を対象に、往復利用で2千円分の
商品券を配布する事業を始めた。例年、旅行者が落ち込む夏場の需要喚起を狙った初めての
取り組み。商品券が利用できるのは県内の量販店や小売店など約300店。利用者が狙い通り
使えば、事業費の1千万円は県内に還流することになる。
当面は県内に旅行客を送り込んだ実績がある韓国内の旅行会社5社を対象に、各社の旅行商品
の利用者や個人旅行を手配した人に配布する。往復とも大分空港利用なら2千円分、片道だけ
なら千円分を渡す。本年度末まで配布する。
商品券はクレジットカード会社発行のもの。大分空港の売店のほかデパートやスーパー、小売店、
ゴルフ場などで使える。
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