先月、東京都東村山市で蛇行などの危険な運転をして塀に衝突する事故を起こし、
助手席の男性を死亡させたとして、警視庁は車を運転していた無職の男を逮捕した。
自動車運転過失致死の疑いで逮捕されたのは、
千葉県松戸市の無職・江崎信梧容疑者(22)。警視庁によると、江崎容疑者は先月24日、
東村山市恩多町の新青梅街道で、運転していた車が反対車線に飛び出して建物の塀に衝突、
助手席に乗っていた工藤龍太さん(20)を死亡させた疑いが持たれている。
江崎容疑者は、車を急発進させた後、わざとハンドルを左右に切って蛇行運転をしていたということで、
警視庁の調べに対して「ドリフト運転が好きだった。バランスを失って横滑りした」と容疑を認めているという。
日本テレビ系(NNN) 4月8日(月)10時57分配信
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