>>318そういう意味じゃあホ
えっとですね。
私が挑戦したのは「遠景よりも近景の方が早く進んで見える証明」です。
※長くなりますよ!
まず私はスピードの違いを、ある一定の距離進んだときの、基準となる建物などの目印と、進む前、進んだあとの地点を直線で結んだときにできる角度の大きさだと考えました。
言葉ではわかりにくいですがつまり、目印をAとして、自分が見ている位置である進む前をC、進んだあとをC′として考えたときの∠CAC′です。
そして、その角度が大きければ大きいほど、目印は早くながれていきます。
では本題に入りまして、近景にあたる目印をA、遠景にあたる目印をB、進む前の地点をC、進んだあとの地点をC′とします。
そしてACを半径とする円AとBCを半径とする円Bを描きます。
次に、点A、BとC′を結びます。
そのとき円Aの円周上にできる交点をp、同様に円Bの円周上の交点をqとします。
そして図をかくと分かるように、(弧Ap/円Aの円周)>(弧Bq/円Bの円周)となります。
よって、おうぎ形の性質により、∠CAC′>∠CBC′なので、遠景よりも近景の方が早く進んで見える。