“ブサイク芸人”として知られる家城啓之(34)と林克治(35)からなるお笑いコンビ、カリカが解散することが9日、分かった。林は今月24日に行われるイベントを最後に引退、家城は来年1月1日からピン芸人「マンボウ家城」として活動する。97年にコンビ結成。天然パーマとまゆ毛をそり落としたルックスの家城は、その不気味な顔面を武器に「よしもと男前ブサイクランキング」のブサイク部門で09年から3年連続1位に輝き、殿堂入り。顔も知名度も一挙にアップした。同時にコンビ活動が徐々に縮小。関係者によると、林はもともと「芸人には向いていない」とこぼしていたそうで、2000年にはギャンブルで借金250万円を背負い、
1年ほど“失踪”。その間、タクシードライバーとして生活していたこともあった。復帰後もそれぞれ単独活動が増えたため、2人で話し合い8月上旬に解散を決めた。家城は「今までカリカを応援してくれてありがとうございました。これから1人になっても頑張っていきます」とコメント。林は「静かに消えたい」と話している。2人は10日未明、東京・新宿ロフト
プラスワンで行ったライブで解散を発表した。
headlines.yahoo.co.jp/..amd.c.yimg.jp/..