東名高速でトレーラー切り離しETC料金安くした
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#1 [観客さん]
高速道路の自動料金収受システム(ETC)料金を安くするために車種区分を偽ったとして、運送業の50代の男が電子計算機使用詐欺容疑で神奈川県警に逮捕された事件で、同様の不正が昨年6月以降、神奈川県内外で約300回繰り返されていたことが関係者への取材で分かった。いずれも同じETCカードが使われていたといい、県警が男の関与について調べている。男が県警に対し、同業者から手口を教わったと説明していることも判明した。

男は昨年11月、東名高速道路の綾瀬バス停(神奈川県)でトラックからトレーラー部分を切り離した後、隣接する綾瀬スマートインターチェンジ(IC)で下車。同ICから入り直して再びトレーラーを連結することで、通行料金が最も高い「特大車」ではなく「中型車」と偽って静岡県の浜松西ICまで走行したとして、今月1日に逮捕された。

中日本高速道路によると、東名高速のETC料金は車種によって五つの区分があり、入り口のICで測定したタイヤの数や重量、車両の搭載機器などで判定している。事件では、この仕組みが悪用されていた。

⏰:26/06/05 18:40 📱:iPad 🆔:☆☆☆


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